プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは8日、沖縄市体育館で同地区5位の大阪エヴェッサと第40戦を行い、延長戦の末に69-72で敗れた。キングスの連勝は4で止まり通算成績は33勝7敗。順位に変動はなかった。

 第1Qは互いにリズムがつかめず11-14とロースコアの接戦。第2Qは並里成がアシストしたアンソニー・ケントのダンクが2本決まり、山内盛久がスチールから速攻を決めるなど勢いを見せたが、大阪も食らい付き、31-30となった。

 後半も一進一退の攻防が続き、3点を追う第4Q残り14秒、ドゥレイロン・バーンズが3点弾を決め、63-63と同点として5分間の延長戦に持ちこんだが、大阪に粘り強く得点され、惜敗した。次戦は14、15の両日、宜野湾市立体育館で高松ファイブアローズと戦う。(観客数3423人)