沖縄からの移住者が多く、太平洋戦争で激戦地となったフィリピン・ダバオでの「第53回慰霊と交流の旅墓参団」の53人が21日、那覇空港を出発した。ダバオでは1945年3月から終戦までの戦闘で、日本側から約2万人の犠牲者が出た。23日に各地の納骨堂や慰霊の塔、日本人墓地を回り、現地日系人との懇談会を開催。