【中部】本島中部の同じ中学校でいじめが相次いで発覚した問題で、外部の専門家を交えた「いじめ重大事態に関する調査委員会」は21日、最終報告書を発表した。学校や教育委員会が「いじめ重大事態」としての認識が不足していたことや調査委設置の遅れ、いじめ防止基本方針に基づいた対応に不備があったことを指摘した。