約2千人が「人間の鎖」を作り、キャンプ・シュワブのフェンス沿いに並んだ22日の大行動。沖縄防衛局が名護市辺野古の新基地建設を進める中、あきらめずに反対、抗議を続け、民意を突き付ける決意を示した。同市の最高気温は午後2時44分に33・3度。登壇者らは汗を拭いながら、工事強行を許さない、と声を上げた。