「老老介護」は、もはや一部の人の特別な問題ではない。 厚生労働省の2016年国民生活基礎調査によると、在宅介護のうち介護する人もされる人も65歳以上の高齢者という老老介護の割合が54・7%で、過去最高を更新した。75歳以上同士も初めて30%を超えた。