ツアー初制覇を狙った川満陽香理(27)を応援しようと8日、本島各地から親戚30人以上が駆け付けた。「Good luck Hikari」と書かれたピンクの横断幕を手に、18ホールを回り、一打一打に声援を送った。堂々4位の結果に、父親の正秀さん(64)は「最終組で崩れることなく頑張った。よくやったの一言です」とねぎらった。

川満陽香理プロ(左から5人目)の応援に駆け付けた母節子さん(同6人目)と父正秀さん(同7人目)ら

 いとこの川満沙緒理さん(26)、優希さん(22)=うるま市=は「昔から勉強もスポーツもできる、かっこいいお姉さん。これからの試合でぜひ優勝してほしい」とエールを送る。川満レオナさん(13)=豊見城市=は「いつもは天然キャラだけど、きょうはオーラが違った」と頼もしげに見つめていた。