「さばくのが面倒」「生臭い」などの理由で、家庭の食卓から敬遠されがちな魚介類。消費量が全国最下位の沖縄県内で、魚離れに歯止めをかけようと、各地の漁協が工夫をこらしている。競りに一般客を呼び込んだり、おいしい魚介類をその場で食べられるよう店頭販売する店など、さまざま。