【恩納】沖縄戦研究者や市町村の史誌編集担当者らでつくる「若手研究会」のメンバー約20人は17日、村内でフィールドワークを行い、日本軍の守備陣地のトーチカや住民避難壕跡を巡り、見聞を深めた。 村史戦争編の発刊に向け、調査研究に取り組む村史編さん室の瀬戸隆博さんが案内役を務めた。