韓国の全州市で開催される「2017年ユネスコ人類無形文化遺産海外招待公演」で日本を代表する伝統芸能として組踊「執心鐘入」が8月4・5日の両日、上演される。人間国宝の西江喜春(歌三線)や中堅・若手実演家が同作品や琉球舞踊演目に出演する。