沖縄地方は10日、大陸高気圧の張り出しによる寒気の影響により各地で冷え込んだ。国頭村奥では10度を切るなど1月下旬から2月上旬ごろの気温となった。沖縄気象台によると、11日までは寒さが続き、12日ごろから和らいでくるという。

 国頭村奥では10日午後4時19分、平年より3・6度低い9・7度を、渡嘉敷島でも午後4時56分に平年より3.9度低い10・5度を観測した。

 宮古島地方では、10日夜遅くまで北または北東の風が強く吹く見込みで、沖縄気象台は注意を呼び掛けている。

(沖縄タイムス+プラス編集部)