山陽マルナカ(岡山市南区、井出武美代表)と県、県物産公社が6月4~7日に中国や兵庫、関西地区のマルナカ59店舗で「沖縄の物産と観光フェア」を開く。3月10日、那覇市の自治会館で記者会見と、県内のメーカーとの商談会を開いた。 

沖縄フェアで沖縄の魅力発信に意欲を示した井出武美代表(左から3人目)=10日、那覇市・自治会館

 商談会は11日まであり、バイヤーが菓子類や調味料など約100メーカー490品の中からフェアで扱う商品を厳選する。

 井出代表は「今回は食がテーマだが、沖縄の文化も伝えて観光もPRし、楽しめる、沖縄に行きたくなるフェアにしたい」と意気込んだ。

 県商工労働部の武田智産業雇用統括監は「沖縄をまるごと発信できる非常に有意義な取り組み。県内メーカーは自社商品の販路拡大に向けて積極的に取り組んでほしい」と期待した。