ゴルフの第35回九州中学・高校選手権春季大会は10日、大分県臼杵CC(高校男子6914ヤード、同女子6298ヤード、いずれもパー72)と大分CC月形コース(中学男子6728ヤード、同女子6200ヤード、いずれもパー72)で行われた。高校女子の新垣比菜(興南)が77で回り、同スコア4人によるプレーオフを制して優勝した。中学女子の佐渡山理莉(久志)は79で首位と1打差の2位だった。高校男子の富本虎希(興南)は77で10位。中学男子の山城太優(今帰仁)は79で7位だった。

九州高校選手権をプレーオフの末に制した興南高の新垣比菜(右)と中学選手権で2位だった久志中の佐渡山理莉(提供)

 新垣、佐渡山、富本は26、27の両日に滋賀県の瀬田GCで行われる全国大会に出場する。