お化け屋敷「おばけナイトミュージアム」(主催・沖縄こどもの国)が22日、沖縄市の同園ワンダーミュージアムで始まった。子どもたちが描いたお化けの実物8体に会うことができる。ナイトミュージアムは土曜日のみで、9月2日まで。

自身の描いたお化けと初対面を果たした子どもたち=22日、沖縄こどもの国

 子どもたちからお化けのアイデアを募集し、応募1115作品の中から園の職員が八つを選び、作成した。

 22日のオープニングセレモニーでは、お化けを描いた子どもたちがお化けと対面。顔をこわばらせながら、お化けと握手したり、あいさつを交わしたりしていた。

 割り箸袋のお化け「ぺらーり」を描いた知花悠樹(ちばなゆうき)君(8)=普天間小2年=は「お母さんと一緒に描いたよ。最初は怖かったけど、握手したら良い妖怪だと感じた」と笑顔だった。

 時間は午後5時半~8時。入館料は園入場料と別に大人200円、4歳~高校生100円、3歳以下無料。