【沖縄】身近な物や素手でけが人を搬送する方法を学ぶ「徒手搬送研修」が21日、市比屋根の県立泡瀬特別支援学校であった。教職員や保護者ら約100人が参加。真夏の体育館で汗が噴き出す中、体の不自由な児童・生徒を安全に搬送するこつを身に付けようと奮闘した。 研修は、地震や津波など災害時の避難に備えたもの。