中華航空(チャイナエアライン)は11日、石垣-台北(桃園国際空港)間の定期直行便の夏季スケジュールを発表した。4月1日から10月24日まで、週2往復で運航する。那覇と台北、台中、高雄との路線を併せると、同社の沖縄と台湾を結ぶ路線は週25便となる。

 同社は観光需要の高まる夏場に石垣-台北間の路線を毎年運航している。登場実績が向上したため、昨年8月にチャーター便から定期便での運航に切り替えている。

 機体はボーイング787-800で158席。台北発石垣着便は4月1日から、石垣発台北着便は同月4日から運航する。毎週水曜日と土曜日。

 同社は「台湾からの送客だけでなく、日本本土からの送客にも力を入れ、石垣の観光を盛り上げたい」としている。