厚生労働省は26日、沖縄戦の戦没者遺骨の身元特定に向けて、DNA鑑定を希望する遺族135人が提出した申請を全て受け付ける方針を決めた。事実上、DNA鑑定の呼び掛けは軍人・軍属の遺族に限っていたが、民間人を含む遺族側からの申請を受け付けるのは初めて。