プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは14、15の両日、宜野湾市立体育館で同地区8位の高松ファイブアローズと2連戦を行う。

高松戦に向け攻守を確認するキングスの選手たち=宜野湾勤労者体育センター

 高松とは2週間前にアウェーで対戦したばかり。2戦目は100点ゲームで39点差をつける大勝だった。それだけに伊佐勉ヘッドコーチは「油断が敵。目の前の試合に一つ一つ丁寧に臨みたい」と気を引き締める。

 前回8日の大阪戦では黒星を喫した。この1敗を重く受け止め、ミーティングでそれぞれが胸中を打ち明け、意思確認をして新たなスタートを切った。

 山内盛久は「最低限勝って、内容にもこだわりたい。プレーオフを意識しながら試合を戦っていく」と力を込める。金城茂之主将は「どれだけ気持ちを入れられるか。それだけだ」と闘志を燃やした。

 14日は午後7時、15日は同2時から試合開始。