「脅威」には違いないが、その切迫感をどうみたらいいのか。北朝鮮のミサイル開発は、内実がベールに包まれていて、なんとも割り切れない▼朝鮮戦争の休戦協定調印から64年となる27日は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)が発射されるのでは、という観測があったが、動きは確認されなかった。