沖縄タイムスが名護市辺野古の今を現場から伝えるツイッターを2月15日から始め、約1カ月たった。新基地建設に向けた海上作業や米軍キャンプ・シュワブのゲート前での抗議行動の様子などをつぶやき、フォロワーは16日時点で5456人に達する。県外からの登録者も多い。

 ツイートは、現場で取材する記者が合間をみて投稿する。16日は海上作業が見渡せる名護市瀬嵩の浜で保育園児がごみ拾いする様子をつぶやくと、フォロワーから「この子たちにきれいな海を残そう。大人の責務」との反応があった。

 ゲート前で座り込む人々に「の」と書かれたまんじゅうが差し入れられたという投稿には、約180人がリツイート。「懐かしい」「食べてみたい」というコメントが寄せられた。