県内で介護保険サービスを利用するのに必要な要介護(要支援)認定を受けた65歳以上高齢者のうち、何らかの支援が必要な認知症と判定された人は3月末現在、3万9574人と過去最多になったことが29日、県高齢者福祉介護課のまとめで分かった。