沖縄県内の工芸品の商品開発などを支援する県の「工芸製品新ニーズモデル創出事業」の成果報告会が17日、県立博物館・美術館であった。本年度の支援を受けた4人が取り組みを説明した。開発した作品が展示された。 4人は昨年7月ごろから販売方法やデザイン考案など実践的な技能を学び、県外の工房を視察した。