沖縄県内にある人工透析施設62カ所の8割が自家発電装置を備えていることが、東日本大震災4年を機に県透析医会の実施したアンケートで分かった。法律で義務付けられているわけではないため、全国平均が5割にとどまる中、意外にも沖縄の備えが際立つ結果となった。