【与那原】地域の高齢女性らでつくる劇団「よなばるおばあQ」(屋比久澄子代表)は12日、与那原幼稚園で、与那原町の特産物のひじきを題材にした紙芝居「よなばるひじき娘」と、しまくとぅばを交えた歌「よなばるひじきまーさんどー」を園児らにお披露目した。

「よなばるひじきまーさんどー」の歌に合わせてダンスを披露する園児=12日、与那原幼稚園

紙芝居「よなばるひじき娘」の一場面

「よなばるひじきまーさんどー」の歌に合わせてダンスを披露する園児=12日、与那原幼稚園 紙芝居「よなばるひじき娘」の一場面

 絵本は主人公の娘がユタのおばあさんに教えられて海でひじきを探し、病気の母親に食べさせて元気にするという内容。文は屋比久代表、絵は町在住のイラストレーター上原麻実さんがそれぞれ担当した。歌の作詞は屋比久代表、作曲は町教育委員会指導主事の當間保さんが手掛けた。