鉄軌道導入に向けた31日の技術検討委員会で示された沖縄県側の試算では、鉄軌道の利用者数は、中部東(北谷経由)・北部西ルートのC派生案が1日7万7千人で最も多く、次いで中部東(北谷経由)・北部東ルートのD派生案の7万6千人だった。県民利用者数は両案とも7万人。