日米関係機関の実務者による「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキングチーム」(CWT)第23回会合が18日午前、那覇市の外務省沖縄事務所であった。県警は2014年の米軍人、軍属などの刑法犯摘発は29件、27人で、1972年の沖縄返還後、最も少なかったと発表した。