初期ウルトラマンシリーズの脚本を、故金城哲夫さんと共に手掛けた那覇市出身の上原正三さん(80)が自伝的小説「キジムナーkids」(現代書館)を出版した。今年の「慰霊の日」に▼沖縄戦から2年後の旧玉城村百名を舞台に、5人の少年が駆け回る物語。