県警や県など関係機関は31日、県警本部で適正飲酒の推進と飲酒絡みの事件事故抑止に向けた「飲酒絡み事案対策連絡会議」を初めて開いた。病院関係者などの専門家も出席し、意見交換した。 県警によると、2016年に県警が検挙した殺人など凶悪犯の約4割、暴行やDVなど粗暴犯の約5割が飲酒していた。