客が帰宅時に運転代行を呼ぶなど、飲酒運転で帰らないと確認できるまで店側が車の鍵を預かるハンドルキーパー運動。だが、この取り組みは県内ではほとんどなくなった。店側は「一生懸命やればやるだけ客は来なくなった。客商売では難しい」と漏らす。タクシー、代行の利用呼び掛けなどを粘り強く続けている。