「(埋め立て承認の)撤回の理由や根拠探し、理論武装の構築のための時間稼ぎだ」 14日の県議会6月定例会の最終本会議。辺野古工事の差し止めを求める訴訟の議案の討論で、野党会派の沖縄・自民の議員は口々に翁長雄志知事を批判した。