外交、安全保障を研究する米ジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ教授は28日、米軍普天間飛行場返還問題を巡り、現行の辺野古新基地計画の代替案を提言するため、日米の有識者らで検討会議を立ち上げる考えを示した。早期に立ち上げ、来年夏ごろを目標に新たな案を示す方針だ。