自民、公明両党が自衛隊の任務と活動範囲を拡大する新たな安保法制の骨格に合意した。政府は今後、自衛隊と米軍の役割と協力の在り方を定める防衛協力指針(ガイドライン)を再改定する方針で、米軍を抱える沖縄では自衛隊、米軍双方による軍事的な負担が増しそうだ。