2016年の県内の職場の健康診断で何らかの異常が見つかった「有所見率」の割合は65%で、6年連続で全国最下位となったことが分かった。28日、沖縄労働局(待鳥浩二局長)が発表した。15年に比べ0・4ポイント悪化し、全国平均(53・8%)より11・2ポイント高い。