彫刻作品の表現を研究、発表する「第21回個我の形象展」が6日まで、那覇市民ギャラリーで開催されている。素材やテーマも多様。個性豊かな7人の出品者が、計20点の彫刻作品を展示している。 富元明雄の「ねじれ」=写真手前中央=は、工事現場の廃材鉄筋を骨組みに、ねじれた帯状の鉄板を並べて作品に仕上げた。