県立総合教育センターは7月22日、夏休みおもしろ科学教室を開いた。小学生と保護者約50組が参加し、実験や観察を通して科学の楽しさや不思議さを体感した。 プログラムは、物理現象を利用したマジックや、低温の世界の観察、草花のしおり作りなど5種類。参加者はその中から興味のある二つを選んで受講した。