延長十四回1死二塁、陽明の7番津堅柊平が、粘投を続けていた真和志先発の前原信王の216球目を捉えた。打球は右翼線を破る二塁打となり、陽明が5-4でサヨナラ勝ちした。 この回1死後、6番比嘉健斗が中前打で出塁すると、すかさずチーム13個目の盗塁。7打席目の津堅は「これまで役に立てていなかった。