「雨乞」の珍しいのぼり旗が、伊江島の強い日差しの下ではためいている。「サトウキビ農家に干ばつは大敵」と、JAおきなわ伊江支店の製糖工場が7月下旬から立てている。 2013年の干ばつで、村が雨乞いをした時に作った。「何もないよりは」という奇策だったが、不思議と雨が降った。