名護市辺野古の新基地建設を巡り、日米の自然保護団体が米国防総省に工事中止などを求めた「沖縄ジュゴン訴訟」弁護団が1日、キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続ける市民の人権問題に関する調査を実施した。4日までの予定で、最終日は県庁で会見する。 機動隊員による市民らの排除の実態などを調べるのが目的。