在沖米軍は1日、キャンプ・キンザー内のヘリコプター離着陸帯を使い、オスプレイの飛行訓練を実施した。目撃者によると午前11時半ごろ、浦添市陸側から飛来して着陸し、その後北向けに飛び立ったという。米軍は本紙の取材に「飛行の練度維持に必要な定期的な訓練を実施している」と、通常訓練だと回答した。