【浦添】沖縄工業高等専門学校や浦添市などの共同研究チームが1日、同市役所で会見し、桑の沖縄在来種「シマグワ」に血糖値の上昇を抑える働きがあることが、市職員を対象にした実証実験で明らかになったと、発表した。 市職員15人(男性6人、女性9人)を対象に実験を実施。