【山城博明通信員】サンタクルス市沖縄県人会(平良輝幸会長)の創立40周年記念行事の一環で、フットサル大会が1日、同市内にあるボリビア沖縄県人会の多目的コートで行われた。

白熱した試合で盛り上がったフットサル大会=1日、サンタクルス市内

 平良会長は「日系人同士の親睦を深めるとともに、思い出に残る大会にしてほしい」と選手らを励ました。

 大会は成人の部だけで、オキナワ第1、第2、第3移住地、サンフアン日本人移住地から各1チームと地元サンタクルス市から2チームの計6チームが参加。女子はサンタクルスとサンフアンの混成チームにオキナワ第3移住地からの計4チーム。1日に13試合行うことから、チームは5人編成で男子はハーフ15分、女子は10分。大会はスピード感あふれる白熱した試合が続き盛り上がった。

 試合の結果、男子はサンタクルス、女子はサンフアン、サンタクルス混成チームが優勝した。

 サンタクルス市沖縄県人会は1975年3月30日に設立した。