軟式野球の第12回九州中学生選抜大会最終日は22日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで行われ、豊見城が決勝で種子島(鹿児島)を10-1で下し、4年ぶりの優勝を飾った。

 豊見城は準決勝で東福岡自彊館に8-2で勝利。決勝は一回、4番田嶋大輝、5番金村尚真の連続適時打で2点を先制。その後も敵失や四死球を絡めて攻め立て、四回を除く毎回得点で大勝した。

 投げては大城明徳、金城龍輝、金村の継投で種子島打線を2安打に抑えた。