熱中症患者が増加する6〜9月の期間、県地域保健課が週ごとにまとめる集計で、最新の第8週(7月16〜22日)の患者数が119人に上り、過去10年で同週の最多となったことが2日、分かった。うち、建設工事現場などで作業中の「屋外作業(就労中)」が47人と半数近くを占めた。