沖縄総合事務局財務部は、7月期の管内経済情勢報告で景気の基調判断を引き上げ、「拡大している」という強い表現に改めた。 前回4月期は「着実に回復している」という判断だった。景気の局面を表現するのに「拡大」という言葉を使うのは、バブル景気真っただ中の1991年9月期以来、約26年ぶりである。