三線を手に笑顔のシーサー、くりっとした目のフクロウ、長い体をうねらせる竜、木の枝でひと休みする鳥。かわいらしい作品は、大小色とりどりの貝殻でできている。 もともと、宜野座村の海でモズク養殖をしていたウミンチュ。63歳の時に脳梗塞で倒れてから、左半身が不自由になり仕事ができなくなった。