県指定天然記念物で、うるま市の鳥にも指定されている鶏「チャーン」の飼育者が減少し、愛好家は絶滅の危機感を募らせている。全沖縄チャーン愛好会(又吉賢光会長)では、1990年代に約300人いた会員が現在は約40人に減少。魅力を伝えようと今年6月、初めてシンポジウムを開催した。