【恩納】ヒアリなど外来種対策を含めた環境モニタリングシステムの構築を目指し、沖縄科学技術大学院大学(OIST)が取り組む「OKEON美ら森プロジェクト」のシンポジウムが7月29日、村のOISTであった。県内から約100人が参加し、地域と研究者が連携したモニタリング網構築の必要性を確認した。