75歳以上の後期高齢者宅を訪ね、健康指導や医療機関の適切な受診方法などを助言する県後期高齢者医療広域連合による健康長寿訪問事業で、2017年度の訪問指導員への身分証交付式が1日、うるま市石川の同連合事務所であった。看護師や保健師など、専門資格を持った訪問指導員15人に身分証が交付された。