高校野球の第62回県春季大会第3日は23日、沖縄セルラースタジアム那覇など3球場で1回戦6試合を行い、与勝、興南、名護、北山、読谷、コザが2回戦に進んだ。

 与勝は1点を追う七回、打者10人で一挙5点を奪って逆転し、具志川商業を5-3で下した。

 興南は長打4本を含む12安打の猛攻で、10-1の七回コールドで知念を破った。2点リードの三回、7番具志堅大輝の2点三塁打などで3点を追加した。

 北山は七回、5番玉寄正大の適時打などで4点を加え、浦添工業に10-5で勝った。名護は18安打を放って具志川を12-6で破った。

 読谷は浦添を8-1の八回コールド、コザは沖縄高専を21-0の五回コールドで下した。第4日は25日、3球場で1回戦の残り7試合を行う。