与勝打線が七回に打者10人の猛攻で、一挙5点を挙げて具志川商業に逆転勝ちした。勝ち越しの2点適時打を放った1番山城諒弥は「狙っていた直球を芯でしっかりとらえられた」と喜んだ。 具商の先発宮城進之助の前に六回まで無安打だった与勝。1点を追う七回に、打線が目覚めた。