名護が両チーム合わせて29安打の打撃戦を制し、12-6で具志川を下した。4安打4打点と活躍した3番古我知拓也は「冬にしっかりバットを振ってきた成果を出せた」と喜んだ。 二回に先制を許したが、その裏、打線が爆発。具志川先発左腕の川野裕司を捉え、6安打で6点を奪って主導権を握った。